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  •    全国パーキンソン病友の会 静岡県支部の ホームページ へようこそ!

       ”会員のページ”をご利用ください!

       友の会の会員・ご家族ならどなたでも投稿可。みなさんのメッセージ、作品などを紹介するページです。




    ◆鹿児島県支部・日本メドトロニック共催のWEB医療講演会

       日 時 : 10/23(土)10:30〜(10:15Zoom開場)
       講演1 : パーキンソン病治療の今昔とこれから」
             鹿児島大学病院 脳・神経センター 脳神経内科講師 橋口昭大先生
       講演2 : 「パーキンソン病治療の外科的療法」
             鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 脳神経外科学助教 花田朋子先生
       講演3 : 「パーキンソン病の方とそのご家族に知ってもらいたい『運動』の話」
             医療法人菊野会菊野病院 総合リハビリテーション部 理学療法士 山口祐弥先生
       Q&A
           ※詳細と申込みは本部ホームページの「information」をご確認ください
                                            〜 本部HPより 〜

    ◆患者・家族による発表会の開催予定

       日 時:10/31(日)正午から発表会を開催します。(午前は準備とリハーサル)
       場 所:はーとぴあ清水6階 多目的ホール
       個人・グループによる発表のほか、第一部に、元刑事による振り込め詐欺を題材にした落語、
       にか奴亭 三助(元県警察官 刑事 渡辺晃人さん)による防犯落語が予定されています。
        ※コロナの状況により流動的ですが、感染対策を十分行った上で例年通りの開催を予定しています。
         また当初、Zoomによる配信を検討しましたが、開催場所が対応する環境にないためWebの利用は行わ
         ないこととしました。
       なお、11/4〜10に予定していました支部作品展は、県福祉会主催の第47回静岡県障害者文化作品展と開催
       が重なり日程調整ができないことから本年度は中止することとしました。作品をすでに準備された方には
       ご迷惑をおかけしますがご理解の程お願いいたします。
                                                〜 支部 〜

    ◆兵庫県支部・大日本住友製薬によるオンライン医療講演会

       日 時: 9/25(土)13:00〜14:30
       演題1: 「パーキンソン病、レビー小体型認知症について知る」
       総合司会:奈良県立医科大学脳神経内科教授 杉江和馬先生
       ※申し込みは兵庫県支部HPより
                                         〜 兵庫県支部HPより 〜
    ◆【2021年度国会請願】2年連続、今年も国への請願が「採択」されました!
       昨年秋より全国支部で取り組み、2021年4月に第204回通常国会へ提出した全国パーキンソン病友の会の
       「パーキンソン病患者への難病対策の推進を求める請願」が会期末の6月16日、衆議院、参議院共に採択
       され、内閣に送付されることが決まりました。
       衆・参両院での 「採択」は2年連続となり、333疾病ある指定難病のうち個別難病の請願としては、昨
       年に引き続き全国パーキンソン病友の会だけという快挙となりました。採択には本会議において全会派一致
       での賛成が必要となりますので、長年のパーキンソン病友の会の活動が、国においても信頼を得た結果であ
       ると言えます。今年の署名活動は、署名筆数集約結果は76,909筆と昨年を下回りましたが、新型コロ
       ナ感染症の蔓延で、外出して面談で集めるのが困難な中でもこれだけの署名を集めるために、頑張っていた
       だいた皆さんの努力と熱意が、ここに「2年連続の採択」という形で結実したものに違いありません。
                                            〜 本部HPより 〜

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     パーキンソン病は英国人医師ジェームズ・パーキンソンが1817年に初めて報告した病気で、報告者の名にちなんでパーキンソン病と呼ばれるようになりました。
    50歳代から60歳代で発症することが多く、ゆっくりと進行する神経変性疾患です。中脳の黒質で産生される神経伝達物質の一つであるドーパミンが減少する事で発症しますが、黒質変性の原因はまだ判っていません。
    パーキンソン病の日本での有病率は、人口1,000人当たり1〜1.5人、65歳以上では100人に1人と言われており、日本全体での患者数は約15万人と推計されています。
    近年の治療法の進歩によって、薬やリハビリ(とても重要です)によるコントロールが可能になり、症状が進んでも多くの患者が不自由さはあるものの自立した生活が出来るようになっています。また、iPS細胞による再生医療に大きな期待が集まっており、一日も早い実現化が待たれます。
    病気への理解を深め、体力維持、住空間の整備、家族やまわりとの良い関係づくりに努め、積極的に社会参加をして心豊かな充実した日常生活を送るようにしたいものです。

     「パーキンソン病憲章」

     パーキンソン病の人々は以下の権利を有する事

     を宣言する。

    (1)パーキンソン病に特別の関心を持つ医師の

       診察を得ること。

    (2)正確な診断を受けられること。

    (3)支援サービスを利用できること。

    (4)継続して介護を受けられること。

    (5)この病気の管理に自分も加わること。



















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