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  •   サークル活動紹介
      全国パーキンソン病友の会静岡県支部会員による各地区で行っている活動です。
      各サークルのPRを次のページ以降に掲載しています!
                                                2020年4月1日現在
     
    地区
    サークル名
    活動内容
    日 時
    場 所
    連絡先
    費 用
    JPDA卓球しずおか
    東部
    卓球
    毎週木曜日
    13:00〜15:00
    長泉町健康づくり
         センター
    駿東郡長泉町納米里
           549
    大川修司
    055-986-0398
    1回100円
    JPDA卓球しずおか
    富士
    卓球
    毎週金曜日
    13:00〜15:00
    富士トラック
         旧事務所
    富士由比バイパス沿い
    下り線ニトリ東側
    望月 章
    0545-61-0868
    無料
    つかの会
    笑いヨガ
    合唱、詩吟
    リハビリ体操
    ミーティング
    毎月1回日曜日
    14:00〜16:00
    今沢地区センター
    沼津市今沢527-21
    朱雀俊太郎
    090-5008-6269
    1回200円
    JPDA卓球しずおか
    中部
    卓球
    第1・3水曜日
    14:00〜16:00
    長田体育館
    JR安部川駅から
    徒歩5分
    静岡市駿河区鎌田  
        574-1
    海野 篤
    080-5123-3054
    1時間100円
    カナリアの会
    音楽を楽しむ
    第1火曜日
    13:30〜15:00
    静岡県   
     総合社会福祉会館
     音楽室
    静岡市葵区駿府町  
         1番70号
    丸山美重
    090-2937-8966
    適時
    勝山先生による
    音楽療法
    音楽療法
    第3木曜日
    13:30〜14:30
    静岡県   
     総合社会福祉会館
     音楽室
    静岡市葵区駿府町  
         1番70号
    中島久恵
    090-4235-4326
    1回500円
    笑笑with M
    おしゃべり
    ダンス運動
    第4水曜日
    13:30〜15:30
    藤枝市文化センター
    藤枝市駅前2-1-5
    丸山美重
    090-2937-8966
    1回500円
    西
    ひまわりの会
    リハビリ体操
    の紹介
    脳トレ
    交流他
    第4木曜日
    10:30〜12:30
     鈴木彰子宅
     遠鉄電車八幡から
          徒歩5分
     浜松市中区野口町
          217-3
    鈴木彰子
    053-461-8975
    1回200円
    西
    JPDA卓球しずおか
    西部
    卓球
    第3日曜日
    9:00〜11:00
     曳馬協働センター
          体育館
     浜松市中区曳馬
          3-13-10
    鈴木彰子
    053-461-8975
    無料
     ★興味のある方はお気軽に声を掛けてみて下さい。いずれもパーキンソン病の患者を対象として活動しています。
      病気を理解してくれる仲間がいます。会の様子を知りたい方はお気軽に担当者にご連絡ください。体験もできます。
     ★「こんな事をやってみたいけれど、一緒に参加してくれる人がいたらいいな」と思っている方、支部お知らせ版や
      ホームページで仲間を募ってみるのもいいですね。 支部連絡先:054-281-6780
      または、地区役員にご相談してみてください。

      JPDAしずおか卓球クラブ

      富士卓球クラブでは富士市内にある既存の卓球クラブの施設をお借りして、毎週金曜日の午後、練習に励んでいま
     す。練習はペアを組んでの打ち合いのほか、施設にある自動球出しマシンを利用して変化球の練習をすることもあり
     ます。また、試合形式の練習もしてゲームを楽しむこともあります。個人的な感想としては、卓球をはじめて反射神
     経やバランス機能が高まったようです。特に生活面では以前と比べると「やる気」「意欲」が増した気がします。み
     なさん体調に合わせゆったりと休憩時間をとりながら行っています。メンバーは少人数ですが、私達と一緒に卓球を
     楽しんでみませんか?                                     遠藤欣也


      浜松卓球クラブでは、月に1度第3日曜日協働センター体育館の一般自由開放日に声を掛け合い集まります。メンバ
     ーは健常者が多く患者は3名ほどですが、患者と健常者の垣根はほとんど感じません。患者の動きが悪い時にはさりげ
     なく椅子を用意してくれます。練習は約2時間、準備体操の後、1台2名ずつ入り5分間ずつ打ち合いをします。初心者
     からベテランと対戦相手に合わせて球出しをしてくれるので初めて会場に来た方でも気楽に楽しむことができます。
     卓球を体験してみたい方は、事前に鈴木まで連絡を下さい。参加費無料。体育館シューズを忘れずに。  鈴木彰子


      三島卓球クラブでは毎週木曜日になると、修善寺から、裾野から、小田原そして三島から集う仲間は約10名、7年続
     いたサークルです。1時から3時までの2時間ですが、まずは、パーキンソン
     体操から、一、二…!そしてストレッチ!身体を動かすのが気持ちいいです。
     卓球はコーチを交え5分で交代。1時間もすると汗だくとなり、休憩タイムの
     麦茶が美味です。各自体調に合わせておしゃべりも自由です。薬のこと、症状
     のこと、日々の思いを皆で共有。情報交換の場でもあります。皆で支えあって
     頑張ろうという思いを強くし笑顔で解散。先月新人さん入会。諸先輩の話に耳
     を傾け運動リハに励む日々です。入会お待ちしております。夏季は冷暖房完備
     の長泉町ウェルピアで開催しています。            大川修司




      静岡卓球クラブでは毎月第一、第三水曜の月2回、静岡の長田体育館にて午後2時から4時までの2時間、コーチの先
     生を加えて10名程が集まりがんばっています。クラブを始めた当初は初心者ばかりで球拾いが多かったのですが、コ
     ーチが根気よく教えてくださるおかげで、卓球らしい形になってきたような。月に2回メンバーと会えるのが楽しみ
     です。練習中も笑い声がはずみます。途中、持ち寄ったお菓子をつまんでは近況報告することもあります。どうぞ皆
     さん私たちの仲間に入りませんか。年齢層も幅広いですよ、いつでもお待ちしております。       丸山美重



               つ か の 会
                    ありのままの自分で つなごう心の輪!

      パーキンソン病患者と家族を対象に、平成19年5月、きせがわ病院・塚本哲朗院長の提案で発足しました。
     病気への相互理解と心の交流を図ることを一番の目的に、月1回楽しく活動しています。現在の会員数は家族を含め30
     名ほどです。前半は、詩吟・笑いヨガ・歌唱・リハビリ体操等が、それぞれの先生のご指導で行われます。後半は塚本
     先生を囲んで、意見交換や話し合い等を行っています。又一年に1回、センターを飛び出して日帰り温泉などへ出向き
     昼食をはさんで抽選会、カラオケ大会やグループ対話など日頃見せない一面を披露しあい英気を養っています。
     パーキンソン病患者、家族であればどなたでも参加可能です。一緒に楽しく過ごしながら、よりよい日常生活を送るた
     めのヒントを見つけてみませんか。ご参加をお待ちしています。見学大歓迎!
      ♪ 日 時  毎月第2日曜日  14:00〜16:00 (変更の場合あり 要確認)
      ♪ 場 所  今沢地区センター 沼津市今沢527-21 TEL055-969-0610
      ♪ 内 容  詩    吟   (指導 竹村先生)
             笑 い ヨ ガ  (指導 笠井先生ご夫妻)
             歌    唱   (指導 斉藤先生)
             リハビリ体操   (指導 病院リハビリスタッフなど)
             意見交換会    (塚本院長、病院スタッフなど)
      ♪ 参加費  1回300円
      ♪ 連絡先  朱雀俊太郎    TEL 090-5008-6269  
       「日帰り温泉お楽しみ会」に参加        笑いヨガの笠井先生ご夫妻         リハビリ体操の指導はきせがわ
        された塚本先生(右)とメンバー         いつも太陽のような笑顔           病院リハビリスタッフ
                                                            (2020年6月現在)

      カナリアの会

     ■私のカナリアの会
     私が「カナリアの会」に入ったのは、2015年の10月。秋の「患者・家族発表会を目前に控え、その発表会で披露する
     曲の練習に夢中だった。今と比べると結構な人数のメンバーがいて、歌もハンドベルも、そこそこのものだった。発
     表会では日頃の練習の成果を披露するモチベーションも高かった。丸山さんがピアノ演奏に熱心に取り組み練習をし
     ている様子を見て触発されたようだ。他のメンバーも何年ぶりかでリコーダーを手にして演奏をしたり、私も木琴や
     ピアニカという楽器にはじめて挑戦してがんばったものだ。演奏した曲目の中には「ジュピター」というレベル的に
     は少し高いのでは?と思われる曲もあったが、発表会で披露するという目標に向かってチャレンジできたことは気持
     ちの良いものだ。
     しかし、私の場合最近は、肺活量が衰えたせいかピアニカを演奏するには息が切れがしてしまい、これまでの様なわ
     けにはいかず、いつの間にか部屋の隅でほこりをかぶってしまっている。私の中で、「カナリアの会」の位置づけが
     発表会をめざす音楽集団から、歌やハンドベルを楽しむ会に変わったのだ。
      「カナリアの会」は毎月第1火曜日の1時30分から3時まで、シズウェルの音楽室で開かれている。友の会の活動な
     ので、同じ病を抱える仲間として、近況を語り合ったり、情報交換の場にもなっている。身体を動かすことから始ま
     る。パーキンソン病に良いといわれる運動をやったり、ラジオ体操の時もある。
     ■ハンドベル演奏
     ハンドベルは音楽を楽しむ格好のアイテムだ。参加者が「ド、レ、ミ、ファ、ソ」とそれぞれハンドベルを持ち、楽
     譜のその音の時にハンドベルを振れば音が出るので、初心者には出番の少ない音符を担当してもらい演奏気分を味わ
     うこともできる。もちろん作品の完成度を高めるのは別の話だが。
     演奏する曲が決定すると、大きな模造紙に楽譜を書き、音階ごとに色分けした音符が並びます。担当の音符が決まり
     ピアノの伴奏に合わせ練習を行うのですが、ハンドベルの振り方にも個性があり、なかなか腕を上げてきたような気
     がする。演奏を動画撮影した際には、模造紙を見つめるメンバーの視線は真剣そのものだった。演目は歌と演奏、部
     分的にリコーダーの演奏を入れたりと意見を出し合い曲作りに夢中になる。きれいなハーモニーが作り出せるのでと
     ても気持ちが良い。時には調子に乗って熱唱してしまうこともあるが、
     心穏やかになれば幸せな気持ちになれるよ。共に音楽を奏でよう。
     (ハンドベル演奏の様子がSNSでアップされています)
                                   渡辺真一郎






    勝山先生による音楽療法

     勝山先生の音楽療法
      私達は月に1度第3木曜日に静岡県福祉会館5階の音楽室にて勝山真弓先生による指導を受けています。病気の症状
     により声が小さくなったり、口周辺の動きが悪くなりがちなパーキンソン病患者は多く、家族とコミュニケーションが
     とれず困っている方も多いようです。音楽療法と言っても歌うばかりではありません。まず最初に、「あ、い、う、え
     、お」の50音を読み上げて滑舌の練習をします。次に先生のピアノに合わせて歌を歌ったり、リズムに合わせて体を
     動かしたりします。ここちよい音楽を聴きながら体を動かすと自然と楽しくなり脳が刺激されるようです。先生はパー
     キンソン病患者の特性についても勉強されていて、PD患者に沿った指導も取り入れて下さっています。先日から足指
     体操も始まりました。
      昨年、日本中がラグビーワールドカップに熱中していた頃には、「カントリーロード」の替え歌の「ビクトリーロー
     ド」を、メンバーそれぞれが作詞して歌ってみました。とても楽しかったです。
      月に1度ですが、同じ病気を持つ友と顔を合わせ「がんばってるね!」と互いに励ましあい、再会できることを楽し
     みにしています。
      参加者募集中です!!
        家の中で病気と戦っている方、どうか外に出て一緒にお話ししてみませんか?
        歌ってみませんか?
        心が軽くなるかもしれませんよ
        どうか遠慮なく教室をのぞいてみてください。                        中島久恵





    ひまわりの会

     ひまわりの会
      私たちは「パーキンソン病患者のためのリハビリの会」を第一の基本として活動しています。会が発足したのは9年
     程前、友の会で巡り合った仲間から“メンバーを集めて気楽にリハビリ運動やおしゃべりができる会を作りたい!”と
     いう熱い思いを聞いたことをきっかけに、月2回我が家を開放して活動を開始しました。
      午前中はリハビリ運動を主に体験して、昼食後は個々の悩みや疑問点などを他のメンバーに尋ねたり、同様の症状の
     方の解決法なども話し合ってみたり、自分の立場に置き換えて考えたりと参加者のパーキンソン病への熱心な姿勢には
     感心してしまいます。9年間の会の活動の中には花見や芋ほり体験もありました。静岡県全国大会参加者の前で体操を
     披露したことは大きな思い出となりました。メンバーから出された様々な疑問や悩み等には時には十分な答えが得られ
     ないこともありますが、経験や知識を深めることを忘れずパーキンソン病と仲良く付き合っていきましょう。
      コロナ禍により半年ほどお休みしましたが、より良い活動の方法を考えて再スタートする予定です。今できる方法で
     基本であるリハビリ運動を大切にしてやっていきましょう。
                                           ひまわりの会世話人 鈴木彰子





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