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       友の会の会員・ご家族ならどなたでも投稿可。みなさんのメッセージ、作品などを紹介するページです。




    ◆「パーキンソン病WEB市民公開講座」のお知らせ

      全国パーキンソン病友の会本部の電話医療相談でもお世話になっている都立神経病院の沖山亮一先生が講演される
      講演会です。
      <共催:山梨県難病連・山梨パーキンソン病友の会・日本メドトロニック株式会社>
       日 時: 7月11日(日)13:30〜(Zoomウェビナー)
       演題1: パーキンソン病を知ろう、なおそう
           (甲州リハビリテーション病院神経内科 小林史和先生)
       演題2: 黎明期のDBSから近未来の手術療法まで
           (都立神経病院脳神経内科 沖山亮一先生)
       申し込みは:
       https://dbs-chiryo.jp/usefulinfo/agreement/210711.html
                     〜 全国パーキンソン病友の会(本部)ホームページより 〜

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     パーキンソン病は英国人医師ジェームズ・パーキンソンが1817年に初めて報告した病気で、報告者の名にちなんでパーキンソン病と呼ばれるようになりました。
    50歳代から60歳代で発症することが多く、ゆっくりと進行する神経変性疾患です。中脳の黒質で産生される神経伝達物質の一つであるドーパミンが減少する事で発症しますが、黒質変性の原因はまだ判っていません。
    パーキンソン病の日本での有病率は、人口1,000人当たり1〜1.5人、65歳以上では100人に1人と言われており、日本全体での患者数は約15万人と推計されています。
    近年の治療法の進歩によって、薬やリハビリ(とても重要です)によるコントロールが可能になり、症状が進んでも多くの患者が不自由さはあるものの自立した生活が出来るようになっています。また、iPS細胞による再生医療に大きな期待が集まっており、一日も早い実現化が待たれます。
    病気への理解を深め、体力維持、住空間の整備、家族やまわりとの良い関係づくりに努め、積極的に社会参加をして心豊かな充実した日常生活を送るようにしたいものです。

     「パーキンソン病憲章」

     パーキンソン病の人々は以下の権利を有する事

     を宣言する。

    (1)パーキンソン病に特別の関心を持つ医師の

       診察を得ること。

    (2)正確な診断を受けられること。

    (3)支援サービスを利用できること。

    (4)継続して介護を受けられること。

    (5)この病気の管理に自分も加わること。



















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