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    友の会の会員・ご家族ならどなたでも/写真は2枚まで/エッセイ、旅行記、俳句、手芸作品など内容は自由





     「ラフターヨガ(笑いヨガ)体験会に行ってきました」
     西部地区で11月に開催する医療講演会(市民公開講座)のU部のプログラムに「ラフターヨガ体験」が決定しています。講師は、ラフターヨガティーチャーの有川陽大氏で、その有川氏が浜松医大でがん患者・家族・一般を対象に行なった体験会に会員4名で参加してきました。
     講師の愉快な自己紹介と説明のあと、ビデオを見て笑い(必見ですよ!)、はじめて体験する方たちの緊張感がほぐれたところで、席を立って笑いのエクササイズがスタートしました。軽快なリードと応援のリーダーたちの盛り上げで会場には終始笑いがあふれ、予定時間の1時間半はあっという間でした。
     11月の体験会は45分間のエクササイズですが、笑いヨガの楽しさを知っていただけるはずです。「物忘れ・うつ症状」について学んだあとは、みんなで笑いましょう。ぜひご参加ください。

     11/23(日)13:00〜15:30 浜松市地域情報センター 1階 ホール
     T部 「パーキンソン病の物忘れ・うつ症状」 講師:聖隷浜松病院 神経内科部長 内山 剛 先生
     U部 ラフターヨガ(笑いヨガ)体験
                                       2014/8/28 浜松市 北村弘美

     「中部地区定例会に参加して」
     パーキンソン病の病名を告げられてから9年目にはいりますが、皆様からはお元気ですねと言われます。ですが、自分で感じる症状の変化、将来に対する不安感などで、朝、目覚める時、胸を締め付けられることがしばしばあります。そんな私ですが、楽しいことを見つけて前向きに頑張っていこうと思っています。
     パーキンソン病友の会に入会して5年が経ちました。「ともしび」等の冊子を楽しみにしていますが、自分の回りにパーキンソン病の人がいなくて、相談する人もない時に、冊子に載っていた第3木曜日に会員さんで話し合ったり歌を歌ったりする定例会があると知りました。それまで沼津の病院に通っていましたが、年を取り症状も進んでからの転院は難しいと思い、皆様にお話したところ、市内の病院を紹介して頂き今はその病院に通っています。その事を機会に今では月に一度の定例会に参加するようになりました。塩崎先生のダンスセラピーと上藤先生のヴォイスセラピーが隔月毎にあり、皆様と楽しく歌ったり踊ったり、声を出したりして過ごしております。
     塩崎先生指導のダンスは、民謡やフラダンス、よさこい、フリーダンスなど多彩で、先生の優しい笑顔に誘われるようにからだを動かしています。踊っていると本当に心が明るくなり、元気になります。たまにしか踊れませんが、日頃の運動不足を少しでも補えたらいいなと思っています。
     上藤先生には、昨年の静岡大会の交流会で司会を務めてくださったのがご縁で、以来、発声方法や呼吸方法を教えてもらっています。先生のお話を聞いていますと、心が落ち着きゆったりとしてきます。心にしみる詩の朗読をしたりしていますと、学生時代に戻った気分になります。顔の表情筋の動きも悪く、声も出しにくくなっていく私達の為に、先生が選んでくださった発音の基礎練習早口言葉を、みんなでいっしょに大きな声で読み上げます。時々眠くなって先生に失礼と思いながら、薬による眠気なのでお許しくださいと心でお詫びしています。
     皆様もこんな楽しい定例会にぜひ参加して元気をもらってください。
                                       2014/7/12 静岡市 中島久恵

        カナリヤの会は7月1日に第4回目を迎えました♪
     参加者も少しずつ増え、ボランティアの方々も来て下さり、会は、”11月の発表会で歌を歌おう”という目標に向け活気づいてきました。私は、佐藤美枝子です。丸山美重さんと共に進行役をさせていただいております。
     カナリヤの会の目的の1つが美重さんのピアノの伴奏で歌を歌うことです。美重さんの弾くリハビリを兼ねてのピアノ伴奏も会を重ねるごとに磨きがかかってきました。今は、美重さんの分かりやすい指導のもと、発表会の歌の練習に皆さん楽しみながら頑張っています。ある方は、歌詞カードを冷蔵庫にはりつけて歌を歌う喜びを話してくれました。11月の発表会こうご期待下さいませ。
     私は病歴25年になりますが、友の会入会は2年ほど前です。そこには、地道に同病者のために働く人たちとの出会いがあり、今、明るく皆さんと共にいる私はその出会いがあったからだと思うのです。
     カナリヤの会も出会いから始まり、集い、憩いの中で歌を歌うことが、皆さんをだんだん1つにしていくように思うのです。そこには喜びも生まれ、笑顔も見られるようになることでしょう。ボランティアの方々の私達への接し方も自然体であり、さりげなく支えられております。感謝の思いでいっぱいです。これから、共にお互いを分かち合えたら仲間として楽しく過ごせることと思います。カナリヤの会は今同じ思いで11月に向けて勢いよく走りだしました。
                                       2014/7/5 静岡市 佐藤美枝子

       カナリヤの会がスタート♪
     去る4月15日に、清水区のはーとぴあ清水にて第一回音楽の集いが行われました。この会の司会進行役そしてピアノ伴奏を務めさせていただくことになりました丸山みえがこの会を始めるにあたり思ったこと感じたことを皆さんに聞いていただけたらと思い筆をとりました。
     3ヶ月ほど前でしょうか、事務局長の海野さんから、歌ったり楽器を奏でたりする音楽の会を立ち上げたいので、そこでピアノ伴奏をしてもらえないかというお話をいただきました。
     私は小学校のときに少しピアノを習っていましたが、指の体操程度でこれといった曲も弾いたこともなく、音楽的知識は素人です。その上とてもひどい緊張症で人前でピアノを弾くと震えやら呼吸困難やらでどうにもなりません。ただ、音楽、特にピアノ曲は大好きで3年前からピアノをリハビリの一つとしてはじめ、何曲かクラッシック音楽に挑戦していました。
     しかしリハビリとして始めた頃はそれなりに動いていた指も、症状の進行と共にだんだん動かなくなり、こわばりのひどい身体で鍵盤を押すことも苦痛になってきました。酷いときは椅子に座ることもできません。皆さんも経験がおありかと思いますが、この病気はリハビリが大切です、でもリハビリをしていると私は病気の進行を実感してしまうのでとても辛いです。辛い、辛いと嘆き、ピアノのリハビリを放棄しかけたころ、このピアノ伴奏のお話を頂きました。
     ピアノの鍵盤に、指をおきます。さーてその瞬間にならないと曲が弾けるかどうかわかりません。もし弾けない状態だったら、そこにはものすごく苛立つ自分がいることでしょう。本当の自分はこんなではないと。でも薬が効いて普通に指が動くのも自分、ふるえて無動でどうにもならないのも自分。コンディションの悪いときの自分に逃げていたら、そんな自分はカッコ悪いんじゃないか。そう思ったときに、同じ病と共に生きている皆さんのまえでピアノを弾いてみようと思い、このお話をお受けすることに決めました。
     この音楽の集いに晴れて「カナリヤの会」という名前がつきました。歌って踊ってみんなでリクエストしあって、楽しく時間を過ごしませんか。縁が合って知り合った皆さんと11月の発表会に向けてベートーベン第九に挑戦してみませんか。この場をお借りして若年性パーキンソン病とともに生きる私に明るいパワーを頂けたらと思います。
                                       2014/5/15 藤枝市 丸山美重

     4月1日(火)暖かな日差しの中、ひまわりの会の例会を浜松市のあいホールにて行ないました。普段の練習は私の自宅で行なっていますが、今回はお花見を楽しもうと会場を借りて、メンバー以外の方たちにも声をかけました。家族3名を含む18名の参加があり、賑やかな集まりになりました。
     自己紹介とストレッチの後、姿勢矯正効果のある「傍脊柱筋トレーニング」とからだの働きを整える「自彊術」の動作を紹介、運動のあとには音楽療法として行っている発声練習も体験しました。初めての方も元気いっぱいからだと口を動かして体験していただきました。
     昼食後は、NHKスペシャルで紹介していた、脳を活性化する<運動しながらしりとり>と輪唱を楽しんで、3時間のプログラムを終了しました。メニューがたくさんでゆっくりと交流する時間を取れませんでしたが、初参加の方たちも「ひまわりの会」にまた来てくださるとのことなのでその折にお話が出来そうです。
     会の締めくくりには、もちろんお花見を楽しみました。すぐ隣りの四ツ池公園の桜がちょうど見ごろで、みなさんの普段の心がけがよかったからだと思っています。この日、ポール持参の方が6〜7名おられ、PD患者にポールウォーキングが浸透してきているのを感じました。ウォーキングや体操など自分に合ったリハビリ運動を積極的に取り入れて、毎日を快活に過ごしたいものです。みなさん、頑張りましょうね。
                                  2014/4/8 「ひまわりの会」世話人 鈴木彰子

     3月30日に行われた「第10回浜松障害者オープン卓球大会」の応援に行ってきました。友の会の友人が「レディース」の部に出場したのと、以前少し練習をさせてもらった『障害者卓球クラブ』のメンバーたちが、大会運営や選手、ボランティアとして参加していて、応援と少しですが撮影のお手伝いをしてきました。
     大会は、120名の出場選手が「一般」「レディース」「車いす」の部ごとに、午前中予選リーグ、午後から決勝トーナメントを戦い、熱気と歓声の中、各優勝者が決定しました。県内各地、愛知、神奈川、東京、茨城の各クラブや個人のほか、特別支援学校生、地元の中学生、高校生女子(一般の部)のエントリーがあり、オープン大会ならではの光景でした。みなさんの熱いプレーと素敵な 笑顔に励まされた素晴らしい一日でした。
     大会を戦った友人Yさんの感想をご紹介します。「普段は一般の大会に出ているが、負けた時に、自分は病気だからという気持ちから、悔しさを感じなくなっていた。この大会で、卓球台の前から動けない人たちのプレーの凄さに触れて、もっとがんばれる!と思った。これからはもっと悔しがろう!と思う。」 Yさんはまだまだ強くなりそうです。私も来年の大会を目標に練習に励もうと思います。私の 場合は、”参加することに意義あり”ですけれど。
                                       2014/4/5  浜松市 北村弘美



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